X-Plane11の広島空港(RJOA)プライベートシーナリー

広島空港プライベートシーナリーの作成について

このシーナリーは,Ortho4XPで作ったフォトシーナリーをMUXPで地形修正し,部分的にタイルの色修正を行い,市販のシーナリーとフリーウェアのシーナリーを組み合わせて作ったシーナリーです。

市販のシーナリに加えて,テクスチャーやシーナリーそのものに細かい修正を施しているので公開できないものですが,私の地元空港をできるだけ実物そっくりにしたくて作成したシーナリーです。

自分が納得できるものに仕上がったので,画像だけでも皆様に見ていただきたいと考えて公開することにしました。

作成技術は,これまでブログで説明したものを使っています。

利用したシーナリーは,次のとおりです。
zOrtho4XP_+34+132 ZL18(RJOA:ZL19)
TAIMODELS_HIROSHIMA
Global Forest Asia
X-Asia
RJOA_ALSF_10.zip(Sir.Jake)
また利用したツールは,WED2.4,Ortho4XP1.3,MUXP,Paint.netです。

なお作成中にソースを見ていて気がついたのですが,”TAIMODELS_HIROSHIMA”は,Orgで公開されている”Hiroshima Airport – RJOA 1.1.0″の建物をグレードアップした商用版です。

フリーウェアの広島空港の構成です

商用製品の”TAIMODELS_HIROSHIMA”をWEDにInportして表示したものです

作成したシーナリーは,空港地盤を330mに固定しているので,実地の滑走路が山なりの形状になっているのと異なり平坦です。

MUXPで山なりにすると滑走路の末端に段差と空白テクスチャーができるので,時間があれば修正に挑戦したいと考えています。

MUXPで平坦化する前の,実際の地形を反映した滑走路の形状です 夜景にするとよくわかります

プライベートシーナリーの広島空港

さて,これからが作成したシーナリーの画像です。

ALSF直下の駐車場は,道路との接続のため実際の標高よりも4m高くしています。

画面中央の連絡道路が築堤上にあるように見えないのが,実際の風景と大きく違うところです。

ALSFが一番見栄えのする眺めです ALSF下の駐車場の標高とテクスチャーを修正しています

台地にある空港の形状をきれいに再現できました 誘導路は部分的に修正しています

ターミナルの作り込みは製品の売り込みドコロなので流石にきれいですが,駐車場の外側はフォトシーナリーによる表示です

周囲の風景は,フォトシーナリーとGlobal forestのおかげで豊かに美しく見えます

28番滑走路への進入は,周囲の地形をしっかり再現しているので,丘の上に降りる実感が湧きます

空港敷地の周囲の数多くの崖をフォトシーナリーで再現しています。

駐機場側から見たターミナルです 商品版のターミナルはさすがにきれいです

最初の画像の反対側から見たALSFです Sir.Jakeさんのこのオブジェクトがなかったらこのシーナリーを作ろうと思いませんでした

最後までご覧いただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました