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日本航空のMD-11は導入されたとき,J-Birdという愛称が付けられ,それぞれの機体に日本の野鳥があしらわれていました。
私は,このJ-Birdというのは大変センスがいい愛称だと思います。
旧塗装でなければお目にかかれないこの素敵な機体をFS2004に導入することにします。
日本の野鳥を機体に描いたJALのMD-11
私は,昔日本のエアライナーを1/200スケールのプラモで集めようとしたことがあります。
J-Birdという塗装のMD-11は,お気に入りでした。
その愛称のセンスの良さに感心し,機体とウイングレットに描かれた野鳥のイラストが素敵だなと考えていました。
家の狭さからプラモの製作は中断し,現在は1/400ミニプレーンで棚に飾っています。
どうも最近の日本のエアライナーは一部を除いて画一化された塗装になってしまって,一時期に比べて楽しさが少なくなってしまったように感じられます。
けれどもネットには,昔のエアライナーの写真がたくさんあるので,眺めるには苦労しないのがありがたいです。

JAL MD-11(JA8584) by I8rmt. Photo from flickr
FS2004用データのダウンロードとインストール
データファイルのダウンロード
JAL旧塗装のMD-11は,Overlandの機体用には見つかりませんでした。
フリーウェアの機体「iFDG」グループの機体が見つかったのでご紹介します。
Flightsim.comから”if11_jal.zip”というファイルをダウンロードします。
Flightsim.comから引用
機体のインストール
ダウンロードしたファイルを適当な場所で展開します。
フォルダーを開き,”Effects.zip”を展開してできた”Effects”フォルダーをFS2004のフォルダーにコピーします。
重複したファイルがあった場合には,新しい方を残してください。

つぎに”Effects.zip”と”Effects”フォルダーを削除しておきます。
フォルダーを閉じて,”iFDG_MD11_JAL”フォルダーをFS2004の”Aircraft”フォルダーにコピーすれば作業は終了です。

FS2004での表示
フライトの作成画面
この機体の航空機メーカーは”McDonnell Douglas Corporation”,機種欄は,”MD-11”,バリエーションは”Japan Air Lines”,機体番号は”JA8584″です。

操縦席の画面
オリジナルのB777パネルを持った操縦席です。
仮想操縦席はありません。

滑走路上の機体
この機体は,国際線機材ですから成田空港に駐機しました。
ヤンバルクイナのイラストがかわいいですね。

まとめ
私は,冒頭にも書いたようにMD-11にはこの旧塗装がよく似合うと考えています。
いろいろな野鳥のバリエーションが楽しめるともっと楽しめるのですが,発表されることを期待しましょう。



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