ラチェットドライバーも色々種類があります。
今回私が紹介するのは,力を入れてネジを廻すためのドライバーです。
力をしっかり入れることができるラチェットドライバー
名前は,”No.6200 Tグリップラチェット”といいます。

ビットを反転させるとマイナスドライバーになります。

私が10年以上使っている物は,品番ペイントがこすれてよくわかりませんでした。
でも,ブランド名は・・・しっかり確認できました。
そう! あの”SUNFLAG“,新亀製作所でした。
もちろん日本製です。

MADE IN JAPAN の刻印
このドライバーの良いところ
それは力がしっかり入れられることなんです。
硬い壁面に木ネジをねじ込むときとか,大きなネジを締めるときには手のひらで握りこんで力を入れて廻せます。
ビットは2種類あるので,小さいねじでもOKです。
ビットはグリップの中に収納されています。

壁面にネジ止めするという作業は,年に数回あるかないか位です。
締めたり外したり,そんな時 指先でラチェットの廻す向きを簡単に変えられるんです。
締めるときは,ビット方向に,緩めるときはグリップ方向に,ラチェットを固定するときは真ん中にグリップとビットの中間にあるスイッチを動かすだけです。
脚立に乗って,左手で固定物を持ち,右手でドライバーを持っているときには,特に便利です。

探してみると,SUNFLAGのオンラインカタログに掲載されていました。
今でも,新しくならずに 変わらないまま販売されていました。
完成度が高いということなんでしょうか。
ちょっと特殊な,お気に入りのドライバーです。



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