
JALの国際線用機材として運用されているB767ー300ERの中でウイングレットを取り付けた機体があります。
ウイングレット取り付けと機内設備を”JAL SKY SUITE”と呼ばれる豪華設備への改修が2013年から行われ,長距離国際線に就航しました。
この機体をFS2004に導入します。
JAL長距離国際線に就航しているB767-300ER
ウイングレットを持つ国際線用B767-300ER
JALの国際線用機材として運用されているB767ー300ERの中でウイングレットを取り付けた機体が9機あります。
これらの機体は,2013年から2014年にかけて,ウイングレット取り付けと機内設備を”JAL SKY SUITE”と呼ばれる豪華設備への改修が行われ,長距離国際線に就航しました。

JAL B767-300ER (JA617J) by Bill Wong Photo from flickr
FS2004用のウイングレット付JAL B767-300ER
データファイルのダウンロードとインストール
機体データパッケージのダウンロード
データはFlightsim.comから
”skyspirit2010_japan_airlines_boeing_767-300er_ja617j.zip”
というファイルをダウンロードします。
Flightsim.comから引用
機体データのインストール
ダウンロードしたファイルを適当な場所に展開します。
展開してできた”skyspirit2010_japan_airlines_boeing_767-300er_ja617j”というフォルダーを開きます。
展開したフォルダー内にはFSX用のデータフォルダもあります。
このフォルダーの中にある”Effects“フォルダーを,FS2004をインストールしたフォルダーにコピーします。
“Effects“フォルダーをコピーしたとき,重複するファイルが出た場合は,新しい方を残してください。
つぎに,FS2004用のデータである”Boeing 767-300ER”をFS2004フォルダーの中にある”Aircraft”フォルダーにコピーすれば,インストールは終了です。
FS2004での表示
フライトの作成画面
この機体は航空機メーカーが”Boeing”で登録されています。

操縦席の画面
デフォルトB777のパネルを使った操縦席です。
仮想コックピットは,表示されません。

グラスコックピットデータのインストール
ウイングレットなしのJALのB767-300ERの機体にインストールしたグラスコックピットをこの機体にインストールすることもできます。

インストールしたB767用グラスコックピット
滑走路上の機体
機体は,成田を起点として活躍する国際線仕様の機体ですから,成田34滑走路に駐めてみました。

まとめ
ウイングレットを追加したB767-300ERも,導入から15年を経過しようとしています。
近年B787が導入され,この機体も20年を経過するあたりから退役が始まるのでしょう。
長年見慣れた機体ですから,少し寂しい気がします。



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