SkyVectorでフライトプランを作ろう(3)
SkyVectorマウスを使うより速くVFRフライトプランを作る
SkyVectorでフライトプランを作ろう(2)で,一通りのプラン作りを説明しました。
出発地,目的地,経由地の入力を,一つ一つマウスを使って入力しました。
初めのうちは,これで問題はありません。
でも,慣れてくると,面倒だなと 思われるかもしれません。
今回は,キーでコードを入力すれば,マウスでプランを作るよりも速く作れます。
では,スピーディにフライトプランを 作ってみましょう。
準備
前回と比べやすいように,出発地,目的地そして 経由施設は,SkyVectorでフライトプランを作ろう(2)と同じにします。
1 出発地,目的地の飛行場または空港のコードを調べてメモします。
今回の出発地も調布飛行場(RJTF)
目的地も前回と同じ大島空港(RJTO)
2 経由地又は軽油施設のコードを調べてメモします。
最初の経由地は木更津VOR(KZT)
二番目の経由地は,館山VOR(TET)
経由地の近くにマウスカーソルを持って行き,右クリックすれば,周辺にある施設のコードが表示されます。
これは,こういったコードを調べるときの便利な機能の一つです。
以上で,準備は終わりです。
フライトプランの入力
フライトプラン入力のウインドウを出しましょう。
フライトプランの入力画面が出ます。
出発地と目的地の入力
プラン入力画面が出たら,出発地,目的地のコードを 下半分の大きいウインドウの中に
半角で入力します。
2つのコードのあいだは 半角スペースを入れてください。
“ENTER”を押すと,出発地と目的地のあいだが ピンク色の線で結ばれ,プラン入力画面の上半分の”Departure”と”Destination”の枠内に,調布飛行場と大島空港のコードが 入ります。
経由地の入力
最初の経由地の入力
プラン入力画面下半分の大きいウインドウの中に,木更津VORのコード”KZT”を,半角で入力します。

“ENTER”を押すと,木更津VORでピンク色の線が 折れ曲がって出発地と目的地が 結ばれます。
二番目の経由地の入力
プラン入力画面下半分の大きいウインドウの中の”KZT”のあとに,館山VORのコード”TET”を,半角で入力します。
“ENTER”を押すと,館山VORで ピンク色の線が再び折れ曲がって 木更津VORと館山VORと 目的地が結ばれます。
以上で,キー入力によるプランの入力は終了です。
マウスを使うより,すこし速いでしょ!
プランの出力
あとの作業は,Skybectorでフライトプランを作ろう(2)で説明したとおりです。
お疲れ様でした。
次回はIFRプラン作りに挑戦します。












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