ブラウザーを使っているとき,ちょいと翻訳機能を使いたいときがあります。
翻訳ページを使えば良いのでしょうが,それでは大げさです。
そんな時,小技があるんです。
小窓でちょいと翻訳できます
便利な小窓
ブラウザーのURLや言葉を入力する小窓があります。
この小窓は,アドレスバーという名前だそうです。
ここに直接言葉を入力し,スペースをいれてそのあとに”英語”と入力します。
たとえば,”おめでとう 英語”という具合です。

Googleのページから翻訳語を入力する
私は,記事のブログのアイキャッチ画像に入れる英文を作るときに使っています。
発音もわかるので,勉強にもなります。

翻訳された結果
ここで,この小技を「小窓翻訳」と勝手に呼ばせてもらいます。
小窓翻訳はブラウザーの共通機能
ブラウザーでの小窓翻訳は,特に設定をしなければエクスプローラ,Firefox,ChromeではGoogle翻訳が,Edgeでは,bing翻訳で表示されます。
ためしてみたら,なじみのある言語のうち英語,オランダ語,中国語,スペイン語,ポルトガル語,アラビア語は直接翻訳ページが表示されます。
直接翻訳のページが開く言語は,まだまだあるのでしょうが,中には翻訳できない言語もあります。
Googleでは,フランス語やドイツ語は出てきませんでした。
一方edgeのbing翻訳では,両方出てきました。

Edge+bingではフランス語も翻訳できた
小窓翻訳ができないとき
小窓翻訳ができない時には,翻訳のページを使うことになります。
ワンアクション余計にかかるのは,残念ですがしかたがありません。

「Google翻訳」のページ
Google翻訳もbing翻訳も同じような機能を持っています。
ここなら,相互翻訳が自由にできます。
コピペ(コピー・アンド・ペーストという意味の俗語)でも利用できるのが嬉しいですね。
日本語の全角文字なら5,000文字まで翻訳できるようです。
翻訳したい言語が,わからなければ,”言語を自動検出する”を使えばわかることもあります。

「Google翻訳」の言語選択ウインドウを開いたところ
Googleとbing翻訳のページはタブレットでも便利
タブレットで使うなら手書き入力もできます。
ほんとうに便利なので,使ってくださいね。

タブレットなら手書き翻訳も使えます
文書全体の翻訳は,ブラウザ翻訳機能を使えます


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