秋口にPC内のデータを落雷による停電で失ってから5ヶ月かかって,なんとかフライトシミュレーター関連環境の再建を達成しました。
MSFS2020,MSFS2024,X-Plane11とX-Plane12を支障なく動かせる状態までこぎ着けました。
気がつけば自分も70歳を迎え,長時間の作業が苦痛になってきました。
飛行環境が整ったので,少しずつ飛行時間を稼ぐようにしています。
MSFSの安直なヘリ操縦に魅力を感じて,もっぱらVFRで遊覧飛行を楽しむ日々の傍ら,X-Planeでなんとかちゃんとしたホバーができるように練習しています。
いろいろ試した中で私がおすすめできるヘリ機材は,MSFSでは付属の”Guimbal Cabri G2”,X-PlaneではXTrident社の”AW-109SP”です。
先週は1週間かけてX-Plane用のOrtho4XPデータ作りを行い,ニュージーランド全体をZL18-19で作成しました。
Ver1.4αの不具合でウエリントンのメッシュが平坦になってしまったので,Ver1.3で高度データをダウンロードし1.4のフォルダーに転記して正常化しました。原因究明と正常化に3日間かかりました。
苦労の息抜きに今日は,MSFS2020でニュージーランドのミルフォードサウンドを訪れましたが,インストールしていたフリー・シーナリーが壊れていたので,初回起動では飛行場が森の中になっていました。
デフォルトシーナリーで起動すると,殺風景な飛行場ですがちゃんと表示されました。
まだまだPCのデータ復旧には,時間がかかりそうです。


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