砂漠の真ん中にあるペイントされた丘を空から見る方法
世界中には奇抜な景観の場所がたくさんあります。
アメリカ合衆国のカリフォルニア州ニランドにある”サルベーションマウンテン“もその一つです。
レオナルドナイトという方が,山を「神は愛である」というテーマでペイントし,亡くなられた後も後継者の方々が維持保全を行っておられます。
実際の写真は,Flickrで”salvationmountain“を検索すればたくさんあります。
この場所のページもあります。
この場所を空から訪ねてみようと考え,フォトシーナリーがベースのMSFSで,どこまで再現されているか気になったので確認してみました。
MSFSは最近のアップデートでUSAの地方空港を500カ所以上追加したというので,あまり有名でないこの場所近くの飛行場もあるのではないかと考えました。
“Salvationmountain”の場所をGooglemapで検索し,場所の緯度経度をつぎのとおり確認しました。
“33.254356289739746, -115.47255230714724″
この近くにある小さな飛行場である”Cliff Hatfield Memorial Airport(KCLR)“を見つけて,遊覧飛行の出発点としました。
この飛行場は,直接滑走路から出発しようとするとどういうわけか閉鎖滑走路から出発しようとします。
しかたがないので駐機場のランプから出発して同じランプに戻る約15分のプランを作り,AIで飛行することで正規の滑走路から離陸することができました。
プランはここからダウンロードできるようにしてあります。
ダウンロードしたプランデータを展開します。
できあがった”SALVATIONMOUNTAIN.PLN”を,Store版の場合”C:\Users\Username\AppData\Local\Packages\Microsoft.FlightSimulator_8wekyb3d8bbwe\LocalState“に収納します。
フライトをスタートし,AIに操縦を任せます。
飛行途中は,カリフォルニアの農業地帯の上空を飛行します。
すぐ前方に目的地が見えてきます。
最初1,400ftで飛行したら,あまりに小さくて見えなかったので通過高度を1,000ftに下げました。
それでも”salvationmountain”は,空から見ると非常に小さな場所でした。
解像度が低いので,山のペイントはっきりと判別できません。
詳細なオブジェクトシーナリーがあれば,もっときれいに表示できるのでしょうが,これがデフォルトのフォトシーナリーの解像度なのでしょう。
上空から見た方が少しリアルです。
まとめ
まだまだMSFSは,改良途上ですから不満な点はあります。
使いこなしながら改善されるのを待つのも楽しみですし,観光地などのオブジェクトが公開されるのも楽しみです。
Enjoy Flight!








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