フェロー諸島の景観をフリーウェアを使って整える
フェロー諸島は北海にあるデンマーク領の離島です。
島についてはX-Plane11で飛行するための記事を過去に投稿しています。
景観についても,この記事にいくつかの写真を掲載しています。
フェロー諸島に外部から航空機で来るときには,唯一の空港であるVagar空港を使います。
そしてフェロー諸島内には各地にヘリポートがあって島々の連絡はヘリコプターに頼っています。
フェロー諸島は奇抜な景観の海岸線があって観光地としても有名です。
この島の景観は独特で美しいためX-Plane11では,商品として販売されています。
けれどもMSFSではこの島のリアルな景観を楽しむためのデータをフリーウェアでそろえる事ができます。
MSFSのフェロー諸島
データのダウンロードとインストール
ダウンロード
いずれのデータもFlightsim.toからダウンロードします。
シーナリー
フェロー諸島関連のシーナリーは次のとおりです。
空港データとヘリポートのデータです。
EKVG – Vagar Airport – Faroe Islands – Upgrade
Faroe Islands Heliports
VFR用に教会の建物をそろえたデータです
Faroe Islands Church – Viðareiði Kirkja
そして地形をよりリアルにするメッシュデータです。
Iskort.is – Faroe Island – 10m DEM
そしてこの島々を楽しむためのアイテムとしてH135ヘリコプターの”Atlantic Airways“塗装データがあります。
AIRBUS H135-Atlantic Airways (FAROE ISLANDS)
H135の機体データは私の過去の記事を参考に導入してください。
インストール
ダウンロードしたデータを適当な場所で展開します。
シーナリー,VFR用データとメッシュデータについては,フォルダー内に”scenery“フォルダーのある親ホルダーをMSFSのCommunityフォルダー内にコピーします。
塗装データは中に”SimObjects“フォルダーのある”2_H135_FaroeIslands“フォルダーをMSFSのCommunityフォルダー内にコピーします。
以上で導入作業は終了です。
MSFSでの風景
まずデフォルトのVagar空港とソルヴァグスヴァテン湖の風景です。
滑走路の風景では,末端まで見通せるということでかまぼこ状の滑走路は再現されていません。
ターミナルビルは箱が置いてあるだけです。
以下はカスタムシーナリーとメッシュデータを導入したVagar空港とソルヴァグスヴァテン湖です。
滑走路はリアルなかまぼこ状になり,湖もかなり風景が変化します。
ターミナルビル周辺の設備は,リアルに再現されています。
ガラス張りのターミナルビルもきれいに再現されています。
ソルヴァグスヴァテン湖も崖が少し滑らかになっているように見えます。
つぎは周囲の島にあるヘリポートの一つです。
崖のような場所にいくつものヘリポートがあるので,一つ一つ訪ねるのも楽しいです。
まとめ
ここまでリアルな風景を表示できるシーナリーがフリーウェアでそろえることができるのは驚きです。
MSFSではヘリコプターのデータも揃ってきていますので,十分楽しめると思います。
Enjoy Flight!












コメント