風がうんだ砂の島を楽しむためのシーナリー
バザルト諸島について
アフリカのモザンビーク南東部にある島々で,島全体が国立公園になっています。
島の魅力を伝える動画が公開されています。
この島の上を飛んでみたいなと考えて,調べてみましたがX-Plane11には滑走路がありませんでした。
OurAirportsで調べると”Bazaruto Island Airport(BZB)“という飛行場があることが判りました。
そこでGoogleマップで場所を調べて即席の飛行場を作成しました。
周辺の海岸は,GO2ベースのZL16のフォトシーナリーを作成することで美しい海面を見ることができます。
シーナリーの作成とダウンロード
フォトシーナリーの作成
Googleベースのフォトシーナリーは,公開できないので作成方法を説明します。
Ortho4XPでソースに”GO2″を指定し,下の画面の設定でGL16の”-22+035“のフォトシーナリーを作成します。
オレンジ色の枠で囲んだところに注意してください。
滑走路の周辺は,後ほど説明しますが滑走路のテクスチャーの関係で,ZL19で作成します。
この設定で作成時間は,15分程度です。
詳しい作成方法は,私の過去の記事を参考にしてください。
バザルト島飛行場のシーナリー
X-Plane11に付属していない滑走路なので,フォトシーナリーを使う前提で作成しました。
この飛行場の画像をGoogleマップで見ると,滑走路が砂で所々覆われているように見えます。
滑走路のテクスチャーを指定するとリアルに見えない滑走路になるので,フォトシーナリーのテクスチャーをそのまま利用して透明な滑走路にしました。
マップで見えるバンガロー,テントや事務所を配置し,海岸には観光客のボート等を配置してみました。
シーナリーは,ここからダウンロードしてください。
表示に必要なライブラリーは,3D_peaple,CDB_Libraryですので,あらかじめ導入をすませておいてください。
X-Plane11での表示
島全体の画像です。
滑走路の場所がはっきりするように,作成途中のアスファルト舗装の飛行場で撮影しています。
滑走路は,写真から珊瑚礁を材料にしたコンクリート舗装ではないかと想像しています。
飛行場の駐機場と事務所です。
飛行場入口の海岸には,観光客のボートを配置しました。
上空を飛行すると,海面と砂丘の美しさを鑑賞できます。
飛行場に帰って駐機場に入れば,事務所の親父さんが出迎えてくれます。
まとめ
私は離島好きですので,世界中の島々を調べてまわっています。
この島を知ったとき,まだまだ世界中にはきれいな島がたくさんあるのだと思いました。
そしてそこに宝石のような小さな飛行場があることが判ったときに簡単に滑走路を作って楽しめるX-Plane11の良さを改めて感じました。
Enjoy Flight!
この記事で紹介しているシーナリーは,次の製品のオンラインバージョンアップ版11.55で動作確認しています。










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