9月4日は,関西国際空港開港記念日
関西国際空港(略して「関空」)は1994年の9月4日に開港しました。
当時,海上空港という耳慣れない言葉と,空から見た時の航空母艦のような姿に少し興奮した思い出があります。

“KIX” Photo from flickr
フライトシミュレータの関西空港
フライトシミュレーターの関西空港のシーナリーデータは,FS98時代から提供されていました。
FS98用のデータFlightsim.comに登録されたのが,2001年ですから,早くから注目されていたのではないでしょうか。
FS2000,FS2002用のシーナリーもFlightsim.comに登録されています。
しかし,どういうわけかFS2004は商用データしかありません。
関空は,アプローチランディングジャパンVol.3とみんなの空港Vol.3に収録されています。
どちらの製品も,出来が良くてリーズナブルだったのでFS2004ではフリーデータが無いのかもしれません。
ちなみに私も,両方の製品を購入しました。
アプローチランディングジャパンには,付属している機体データーもあるので魅力的でした。
現在使っているのは,みんなの空港の方です。
でも,アプローチランディングジャパンのシーナリーデータは軽かったのでコンピューターの性能がいまいちだったころには,こちらを使っていました。
コンピューターの性能に応じて使い分けられる時代だったのは贅沢なことです。
これらの商品は,今でもダウンロード製品として購入できます。
新しいフリーデータでは,FSX/P3D用のシーナリーがflightsim.comで見つかりました。
FSX用の商用シーナリーは,テクノブレインから発売されています。
細部まで作り込まれたすごいシーナリーで購入したいのですが,お値段がすこし高いのと,私が主にFS2004を使っているので思い切れないでいます。
FS2004時代とは違って,安く販売できない時代になってしまったのでしょうか。

flightsim.comから引用
「禾乃登」って読めますか?
20017年9月4日は,旧暦の文月(七月)14日
9月というともう秋だなと感じがします。
2017年9月4日は,旧暦の文月(七月)14日です。
年ごとに太陽暦と旧暦の間にはズレがあるので,同じ日にはなりません。
「処暑」(涼しくなり始める頃8月23日から9月6日まで)の終わるころです。
文月は,旧暦では秋に分類されます。
「処暑」の次は「秋分」で,ますます涼しくなってきます。
「禾乃登」は,こくもつのすなわちみのる
また9月4日は,七十二候のひとつ「禾乃登(音読みは,か・の・と)」です。
「禾乃登」は,「こくもつのすなわちみのる」と読みます。
私は,不思議な読み方だと思いました。
「禾」とは稲のことで,稲が実り始める頃ですよということだとか。
そういえば,家のそばの水田では稲穂が下がり始めていました。
私は,旧暦に関連する季節の表現が実際の事象にあっているから好きなのです。
言葉で季節を感じることができるというのは,豊かなことだと考えています。

読書の秋,食欲の秋そして勉強の秋
「読書の秋」ですが,私は年中読んでいますから,読書量増える秋なのでしょうか(笑)
でも「食欲の秋」ともいいます。
これから夏バテが出る時期になります。
気力で乗り切るにはつらいので,おいしいものを食べて頑張らなくてはいけません。
でも「天高く馬肥ゆる秋」ですから,太るのが心配です。
私にとって「勉強の秋」は,涼しくなるので調べ物が はかどる時期です。
FS2004について,調べたかったことがたくさんあります。
忙しくなりますが,楽しい秋にしていくつもりです。


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