MSFSで国内各地の都市のフォトオブジェクトシーナリーが公開されています。今回ご紹介するのは名古屋市街地です。名古屋城と名古屋国際会議場そして名古屋駅に加えて名古屋空港の南側の市街地をリアルにするデータが公開されています。名古屋飛行場から市街地遊覧をして名古屋飛行場に戻る簡単な遊覧飛行コースの作成方法と共にご紹介します。
リアルな名古屋の市街地をVFRで優雅に飛行する
MSFSで国内各地の都市のフォトオブジェクトシーナリーが公開されています。
今回ご紹介するのは名古屋市街地です。
名古屋城と名古屋国際会議場そして名古屋駅に加えて名古屋飛行場の南側の市街地をリアルにするデータが公開されています。
シーナリーの導入方法と名古屋飛行場から市街地遊覧をして名古屋飛行場に戻るVFR遊覧飛行コースをご紹介します。
名古屋市街地シーナリー
ダウンロードとインストール
ダウンロード
市街地をリアルにするデータは現在つぎの4つがあります。
2020_Japan_Nagoya,名港トリトン
Nagoya Station and Nagoya Castle
Nagoya-Congress-Center
(RJNA) NAGOYA Airport and NAGOYA RWY34 Scenery
なお”2020_Japan_Nagoya”と”Nagoya Station and Nagoya Castle”は競合するので,お好みの方をお使いください。
インストール
ダウンロードしたデータを適当な場所で展開します。
展開後のフォルダーの中に”scenery”フォルダーの入っている”2020_Japan_NAGOYA“,”2020_Japan_Nagoya_MEIKO-TRITON”
,”h233_nagoya_station“,”h244_nagoya_rwy34“,そして”s-nagoya-congress-center1.0.0“フォルダーをMSFSのCommunityフォルダー内にコピーすれば導入作業は終了です。
MSFSでの飛行
VFRプランの作成
名古屋市街地を巡る簡単なフライトプランの作成方法を説明します。
フライトの作成で,低速飛行ができるセスナ152か172を選び,名古屋飛行場の34番滑走路から離陸し名古屋飛行場34番滑走路に戻る設定にします。
地図を拡大しPOIでNagoya-Congress-Center(名古屋国際会議場)を探してクリックしてコース内に”追加”します。
下のGooglemapを参考に名古屋港入口の”名港トリトン”あたりをクリックしてコース内に”追加”します。
次いで名古屋駅の西側地点を同様にクリックしてコース内に”追加”します。
これで空港から名古屋市街地の遊覧飛行プランができあがります。
飛行のスタート
フライトがスタートしたら飛行制御をすべてAIに任せましょう。
操縦をAIに任せていますから,ドローンカメラに切り替えて名古屋飛行場をゆっくり眺めましょう。
離陸してしばらくすると南に進路を変え,名古屋城上空を通過して名古屋国際会議場に向かいます。
下の画像は”2020_Japan_NAGOYA“での名古屋城と名古屋駅です。
すぐに名古屋国史会議場が見えてきます。
上空にさしかかったら,じっくりと会議場を眺めましょう。
さらに南に向かい名古屋港入口にある吊り橋”名港トリトン“をめざします。
名港トリトンを過ぎたら旋回し市街地上空を名古屋駅をめざして飛行します。
進行方向右側に”h233_nagoya_station”の名古屋駅と周辺ビル群が見えてきます名古屋駅を過ぎたあたりから降下をはじめ,名古屋飛行場の34番滑走路への侵入ルートに入る周回コースに入ります。
周回コースに入ると前方に修正された市街地シーナリーの区域が見えてきます。
最終進入コース手前になるとフォトオブジェクトで構成された市街地が目に入ります。
飛行場への最終進入コースに入ったら,AI操縦を終了してマニュアルで着陸します。
その理由はAIによるセスナ152の着陸はあまり上手ではないからです。
短いフライトですが,名古屋市街地をゆっくり堪能できるフライトです。
また夕方から夜間に時刻を設定して飛行すれば,イルミネーションとライトアップされた各ランドマークを眺めることができます。
まとめ
フライトプラン作成とAI飛行をマスターすれば,VFRで地表の建物や地形を眺めることが容易になります。
MSFSは,操縦が楽しいだけでなく観光フライトにも適したシミュレーターになっています。
Enjoy, Flight!

















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