大利根飛行場は,一般社団法人日本飛行連盟が運営している利根川河川敷にある滑走路長600mの飛行場です。この飛行場はゴルフ場と利根川に挟まれていて,グライダーや軽飛行機の訓練に使われています。MSFSでは失われた飛行場でしたが,カスタムシーナリーが公開され復活しました。
MSFSで復活した大利根飛行場
大利根飛行場は利根川河川敷にある,一般社団法人日本飛行連盟が運営している滑走路の長さが600mの小さな飛行場です。
場外離着陸場という分類になっており,ICAOコードは付けられていません。
この飛行場はゴルフ場と利根川に挟まれていて,グライダーや軽飛行機の訓練に使われています。
詳しい概要は日本モーターグライダークラブのページをご覧下さい。

MSFSでは失われた飛行場でしたが,カスタムシーナリーが公開されRJZOというコードを付けて復活しました。
のんびりとした良い雰囲気を再現しているシーナリーです。
大利根飛行場シーナリー
シーナリーのダウンロードとインストール
ダウンロード
シーナリーのタイトルは”Ohtone Airfield – RJZO”でFlightsim.toからダウンロードします。
インストール
ダウンロードしたファイルを適当な場所で展開します。
中に”scenery”フォルダーの入っている”rjzo-ohtone-airfield“フォルダーを,MSFSのCommunityフォルダー内にコピーすれば導入作業は終了です。
MSFSでの表示
滑走路からは場内に駐機してある小型飛行機の姿が見えます。
少し離れて眺めると駐機場の機体とすこし向こうに事務所らしい建物が見えます。
上空からの写真のとおり,河川敷という理由からか滑走路と駐機場をつなぐタクシーウェイはありません。
周回経路に入って飛行すると,利根川とゴルフ場の位置関係が判り,とても河川敷とは思えないくらい広いことがわかります。
まとめ
他のフライトシミュレータでは,結構なじみのある飛行場でしたが,MSFSでは失われた飛行場の一つでした。
私のような小型機やグライダー好きにとってはもってこいの飛行場なので,作者の方に感謝いたします。
ありがとうございました。









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