MSFSでは日本各地の風景の改善が進んでいます。九州の大都市である福岡市も例外ではなく,空港や空港周辺だけでなく市街地やランドマークのシーナリーも公開されているのでご紹介します。
福岡市をリアルにするシーナリー
MSFSでは日本各地の風景の改善が進んでいます。
九州の大都市である福岡市も例外ではなく,空港や空港周辺だけでなく市街地やランドマークのシーナリーが公開されています。
改良データのダウンロードとインストール
複数のシーナリーを導入することによってリアルな空港と福岡市を見ることができます。
いずれのシーナリーも,Flightsim.toからダウンロードします。
ダウンロード
福岡空港シーナリー
このシーナリーは福岡空港の国内線ターミナルを改善するシーナリーです。
タイトルは”RJFF Fukuoka Airport Domestic Terminal“です。
市街地シーナリー
空港34番滑走路のシーナリー
空港34番滑走路の進入コース周辺の市街地を改善するシーナリーです。
タイトルは”FUKUOKA RW34 Scenery“です。
福岡市街地シーナリー
福岡市街地を改善するシーナリーです。
タイトルは”Fukuoka Japan“です。
インストール
いずれのシーナリーも,展開して出来上がったフォルダーの中に”scenery“フォルダーを含むフォルダーをMSFSのCommunityフォルダー内にコピーしてください。
特に注意が必要なのが空港シーナリーで,”rjff-dt“と”ff-ex“という2つのフォルダーを一緒に導入する必要があります。
MSFSでの表示
空港シーナリーで,国内線ターミナルの前に水色の半月状の場所が表示されます。
Googlemapで確認したら,そういう場所があることが判りました。
ターミナル前のラグビーボールのような模様は,誘導路の位置をわかりやすくするための物なのだそうです。
なおシーナリーとGooglemapでの模様の表示数に差がありますが,Googlemapの撮影後に加わったのでしょう。
34番滑走路から離陸して,福岡市街地を目指します。
海岸付近に福岡タワーがあるのがすぐに判ります。
タワーを眺めて,34番滑走路の進入コースに向かいます。
滑走路手前の市街地が,改良された場所です。
まとめ
複数のシーナリーのコラボレーションで,簡単にリアルな風景が構成できるのがMSFSの強みです。
今後も改良が続くことを楽しみにしましょう。
Enjoy Flight!










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