ホンダエアポートは,埼玉県にある非公共飛行場で,桶川飛行場や本田飛行場とも呼ばれている小型飛行機専用の小さな飛行場です。滑走路は河川敷にあるため,格納庫はかなり離れた場所にあり管制塔は移動式になっています。デフォルトの本田エアポートは,フォトシーナリーに少しだけオブジェクトを加えたものでしたが,これを実際の飛行場を再現するために細かいところまでこだわって作成されたシーナリーがあります。
ホンダエアポートを実物に近くなるよう細かいところまで改善してくれるシーナリー
ホンダエアポートは,埼玉県にある非公共飛行場で,桶川飛行場や本田飛行場とも呼ばれている小型飛行機専用の滑走路長約700mの小さな飛行場です。
滑走路は荒川の旧河川跡と現行河川との間河川敷にあり,格納庫は旧河川跡の土手を隔てた場所にあります。
そして格納庫の前に埼玉県防災航空センターのヘリポートがあります。
滑走路そばにある管制塔は,土台にタイヤが付いており移動式になっています。
飛行場と管制塔そしてホンダ航空本社や格納庫の写真はWikipediaに掲載されています。

デフォルトの本田エアポートは,フォトシーナリーに少しだけオブジェクトを加えたものでしたが,これを実際の飛行場を再現するために細かいところまでこだわって作成されたシーナリーがあります。
さすがに管制塔のタイヤまでは再現されていませんが,道路のマーキングをはじめ実感のあるフェンスが飛行場の雰囲気を作っています。
MSFSのホンダエアポートシーナリー
ダウンロードとインストール
ダウンロード
シーナリーは,Flightsim.toからダウンロードします。
タイトルは”RJOJ Okegawa Airport(Honda Airport)“です。
なおホンダエアポートにはICAOコードは付いていませんが,X-Plane11ではRJT1,MSFSではRJOJになっています。
このシーナリーを表示するために必要なライブラリーが2つあります。
導入しなくてもエラーは出ませんので注意しましょう。
インストール
ダウンロードしたzipファイルを適当な場所で展開します。
フォルダーの中に”scenery“フォルダーが入っている”airport-rjoj“フォルダーをMSFSのCommunityフォルダー内にコピーすれば導入作業は終了です。
MSFSでの表示
デフォルトシーナリー
改善されたシーナリー
上空から眺めた全景です。
本社ビルや駐機場が改善されていますが,近寄らないと判らないですね。
各部分を細かく見ていくことにしましょう。
滑走路に入ると右側に花壇の花が見えます。近寄ると花が細かく表示されます。
14番滑走路近くにある駐機場です。
フォトシーナリーのぼやけた飛行機の跡を隠してくれるでクスチャーが貼られています。
また誘導路には,はっきりとしたマーキングが表示されます。
滑走路から本社ビルや格納庫に通じる専用道路です。画面の左側に管制塔が見えます。
実物よりも立派な本社ビルです。格納庫と防災ヘリのヘリポートが見えます。
本社ビル裏側から,滑走路を見たところです。
旧河川跡の土手で滑走路と隔てられているのがよくわかります。
まとめ
この飛行場は,FS2004を使っていた頃からセスナ機で訓練飛行に使っていたなじみのある場所です。
私はホンダ航空(株)発行の操縦テキストを購入して勉強したことがあるので,この飛行場が他のシミュレーターだけでなくMSFSにおいてもリアルに再現されたことは大変うれしく思います。
作者の方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
Enjoy Flight!














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