MSFSの霞の目飛行場シーナリー,仙台市シーナリーそして仙台空港シーナリーが相次いで公開されました。「杜の都」を上空から楽しめるシーナリーです。仙台市になじみのある方なら外せないシーナリーになると思います。
MSFSの仙台市街地ランドマークシーナリーと仙台の2つの飛行場シーナリー
短い期間の間に,霞の目飛行場シーナリー,仙台市ランドマークシーナリーそして仙台空港シーナリーが相次いで公開されました。
この3つが揃えば「杜の都」を上空から楽しめます。
私は仙台市にあまりなじみがないので,Googleマップを見ながら飛ぶことになりますが,リアルな仙台市街地の風景は,なじみのある方なら外せないシーナリーだと思います。
シーナリーのダウンロードとインストール
ダウンロード
3つのシーナリー共に,Flightsim.toからダウンロードします。
仙台市街地ランドマークシーナリー
タイトルは”Japan/Sendai Landmarks“です。
仙台空港シーナリー
タイトルは”Japan/Sendai International Airport (RJSS)“です。
霞の目飛行場シーナリー
タイトルは”RJSU Kasuminome AB Japan“です。
他のシーナリーより少し早く公開されましたが,バージョンは0.1.2になっています。
インストール
ダウンロードしたファイルを適当な場所で展開します。
フォルダーの中に”Scenery“フォルダーのある”SendaiLandmarksVer01“,”RjssVe
r1.0“そして”kasuminome_ab“を,MSFSのCommunityフォルダー内にコピーすれば導入作業は終了です。
MSFSでの表示
仙台空港(RJSS)から市内にある霞の目飛行場(RJSU)まで飛行してみました。
この波型の屋根を持つターミナルビルをちゃんと再現しておられます。
仙台空港ターミナルは,JR駅と陸橋でつながっている特徴のあるターミナルです。
一つ残念なのは,自衛隊用滑走路は白色で正しいのですが民間用滑走路のマーキングは白色のままでした。
離陸して,仙台市街地を目指します。
仙台駅がみえてきました
テレビ塔や市街地の高層ビルを眺めて仙台駅上空を旋回して仙台空港方面にUターンします。
しばらく飛行すると霞の目飛行場が見えてきます。
短い滑走路なので,セスナ機であっても着陸したらすぐにブレーキをかけないとオーバーランの危険性があります。
まとめ
このごろ凄いペースで,日本国内の飛行場や市街地のシーナリーが相次いで公開されています。
Googlemapの3Dデータを元に変換したシーナリーのようですが,低空で近くに寄らないと違和感はありません。
MSFSで上空から眺めるだけなら,緻密な建物は必要ないのかもしれません。
そうはいっても,商用製品の空港シーナリーでは,管制塔内部や細かいテクスチャーまで再現している物もあるので,いつかはフリーウェアもそのレベルまで行くのではないかと少し期待しています。
Enjoy Flight!












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