Microsft Flight Simulator(MSFS)のフリーウェアのシーナリーが続々と発表されています。MSFSでは表示されない東京タワーを例に,これらのフリーシーナリーをMSFSに追加する方法を説明します。
MSFSに失われた東京タワーを追加する
MSFSのフリーウェアのシーナリーが続々と発表されています。
これらのフリーシーナリーを追加する場所は,MSFSの購入元によって異なります。
これについてMSFSで表示されない東京タワーを追加することを例にして説明します。
東京タワーシーナリー
東京タワーは私たち日本人にとっては,東京の大事なシンボルの一つです。
ところがMicrosoft Flight Simulatorの東京にはスカイツリーはあっても東京タワーがなかったのです。
これを追加してくれるシーナリーが公開されています。
ダウンロードとインストール
ダウンロード
ダウンロードは,”msfsaddons.org“というページから行います。
このページは,MSFS関連のソフトウェアを集めている新しくできたページです。
ダウンロードリンクがわかりにくいので説明します。
下の画像のダウンロードリンクが表示されるまでページをスクロールしていきます。
広告リンクがたくさんあるので注意してください。
ファイル名は”tokyotower .zip“でダウンロードサイズは6.1MBです。
インストール
ダウンロードした”tokyotower .zip“を適当な場所で展開します。
展開してできた”tokyotower “フォルダーをMFSの”Community“というフォルダーにコピーします。
さて,MSFSのアドオンは,フォルダー単位ですべて”Community“というフォルダーに収めますが,”Community“フォルダーの位置は,MSFSを購入した先によって異なります。
これを説明しているページがあります。
このページの記事を日本語訳して表示したのが下の画像です。
よく整理されているので余計な説明は不要だと思います。
OrbxのLondon-city-packをインストールしてみて,ペイウェアもフリーウェアも同じ場所に収容されることが判りました。
このことは,”Community”フォルダーがデータのインストールに従い大きくなるということを意味します。
また,別の場所にあるシーナリーをショートカットによる登録もできません。
そして機体,再塗装データ,シーナリーなどすべてのアドオンは”Community”フォルダーに収容されますが,Windows10の制約でフォルダー名の重複は許されません。
そういう理由で”C:”ドライブにMSFSをインストールするのは,データ収納の点から考えると,かなりリスクがあります。
またフォルダー名の変更がシーナリーのインストールや表示に影響するかどうかは今のところ不明です。
なおフォルダー構造についての私の知識が少ないので説明はできませんが,フォルダー内のデータによって機能が定義されているようです。
下の画像は,私の”Community”フォルダーの内容です。 インストールフォルダー名は”MSFS”としています。
まとめ
シーナリーのインストール先が,ペイウェアもフリーウェアも”Community”フォルダーというのが少し変わっているなと思いました。
また,この東京タワーは残念ながら夜間照明がありません。
まだまだ課題の多いMSFSですが,とりあえずシーナリーを加えることには問題はないようです。
すでに各地の小さな空港シーナリーがたくさん公開されているので,導入して楽しんでください。
Enjoy, Flight!








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