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鹿児島空港は,南九州にある拠点空港です。標高272mの高台にあり,空港からは北に霧島連山,南に桜島を見ることができる眺めの良い空港です。南西諸島への出発地として是非X-Plane11に導入しておきたい空港です。
X-Plane11導入日記(その143)
南西諸島への主発地として導入しておきたい鹿児島空港シーナリー
有数の乗降客数を誇る南九州の拠点空港
鹿児島空港は,南九州にある拠点空港です。
標高272mの高台にあり,空港からは北に霧島連山,南に桜島を見ることができる眺めの良い空港です。
九州内では福岡空港に次ぐ第2位の年間利用客数があり,東京と大阪への乗客が多くなっています。
特に離島への路線は多く,県内の離島だけでも種子島,屋久島,奄美,喜界,徳之島,沖永良部,与論と7路線あります。

“Kagoshima Airport” by Hideyuki KAMON. Photo from Flickr
鹿児島空港シーナリー
ダウンロードとインストール
空港データはX-Plane.orgからリンクをたどり作者のページからダウンロードします。
タイトルは,”RJFK Kagoshima 1.0.0です。
X-Plane.orgから引用
ダウンロードリンクをクリックすると作者のページにいけます。
Baz’s X-Plane Libraryから引用
このページの中にある”Asia”ページリンクをクリックします。
Baz’s X-Plane Libraryから引用
表示されたページ内にあるRJFK KAGOSHIMA.zipリンクをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードしたファイルは”RJFK KAGOSHIMA.zip”です。
ダウンロードリンク(日本語自動翻訳表示)Baz’s X-Plane Libraryから引用
ライブラリー
空港シーナリー表示に必要なライブラリーは,OpenSceneryX,AutoGate,FF-LibraryそしてWave Libraryです。
これらをあらかじめインストールしておいてください。
そのほか,高精細地形データやAirport Environment HD,Japan proなど空港シーナリーを改善するライブラリーもあるので併せて利用してください。
インストール
空港シーナリーをインストールする前に,表示に必要なライブラリーをインストールしておいてください。
空港シ-ナリーのインストール手順は,次のとおりです。
2 展開してできた,”RJFK KAGOSHIMA”フォルダーをX-Plane11>Custom Sceneryフォルダーにコピーします。
以上で導入作業は終了です。
X-Plane11での表示
このシーナリーにある空港ターミナルビルは,実際の空港ビルの形状を再現したものではありません。
空港ビル自体が増改築が行われていて,このシーナリーのビルは少し前のものだと思って割り切って使いましょう。
空港駐機場を眺めてみます。
さまざまな国際線の旅客機が見えます。
実際の空港にも国際線は就航していますが,会社は異なるようです。
遠くに桜島が見えます。

ターミナルビルを駐車場側から見たところです。
実際の空港ビルは,白くて四角い平らな形状ですが,シーナリーのビルは山形の屋根になっています。
なお管制塔ビルの位置や形状は,実際のものによく似ています。

空港の北側には,霧島連山が見えます。

すこし高度を上げて,南を眺めると錦江湾と桜島がハッキリ見えます。

X-Plane11の標高データへの対応
このシーナリーでも,このオプションを標高データーを反映する設定にすると,でこぼこの滑走路になりますので,利用するには標高データの反映を無効化する必要があります。

標高を反映して盛り上がった滑走路
FPSについて
晴天時の空港滑走路上と飛行中について,FPSは”3jFPS”OFFで29.9以上と軽いシーナリーになっています。

まとめ
私は,南西諸島への出発地として,このシーナリーを使っていきたいと考えています。
ただし,距離があるので洋上のVFRでの遠距離飛行は,すこし難しいかもしれません。
島伝いに,あらかじめ方位を確認して,VORを頼りにVFRで飛行するということも考えてみたいと思います。
この記事は,次の製品のオンラインバージョンアップ版で表示確認をしています。






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